脱サラ40歳女!不動産開業ブログ

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祖父母の空き家 悲しい現実

我が子と公園に行き

住宅街を散歩がてら歩いていると…

 

結構あります。

 

「空き家」

 

カーテンがなく

住人がいないであろう雰囲気。

 

 

生い茂った庭。

駐車場に枯れ葉が散乱。

 

いつもは車でサーっと通りすぎてしまうので

気にもとめたことはありませんでしたが、

 

20分の散歩で確認した空き家4件。

その多さに驚きました。

 

人が住まないと老朽化が進む家。

 

住んでないオーラというか

なんというか

不思議なにおいをかもしだしています。

 

歩いていくと空き家だけでなく

空き地もちらほらありました。

 

 

「売地」と看板のある土地や

看板はなく草木の生い茂っている土地も。

 

歩くことで発見すること

多くあります。

 

空き家問題

 

亡くなった祖父母(母方)の家も

長年空き家状態。

 

祖父母の家に関して

孫の私が積極的に介入することはできませんが

祖父母のことを思うと

「これから先あの家はどうなるんだろう」

そう思います。

 

祖父母の家は駐車場なし。

旗竿地。

 

大正生まれの祖父が若い頃

知り合いの大工さんに建ててもらった家だそうです。

詳細は分かりませんが、、、

 

 

親戚同士で話し合い

現在は兄弟のあるかたが

祖父母の家を定期的に掃除しているそうです。

 

祖母の家は今後誰が引き継ぐか?

墓は誰が引き継ぐか?

 

かなり揉めて大変だったようです。

 

祖母は子供を6人育てました。

6人兄弟姉妹の仲は悪く

それぞれ家族の意見も出てくるとなると

仲の悪い人同士が話し合いをしても

話をまとめることは厳しい。

 

想像できます。

 

やはり長男に決まってるだろう。

なぜ俺なんだ。

揉めに揉めたようです。

 

 

祖父母が生きていて

親戚の子供同士まだ小さい頃は

正月には必ず祖父母の家に集まることが当たり前でしたが

 

子供達が大きく成長すると

疎遠になり兄弟同士も仲が悪くなっていきました。

 

祖母は6人も子供を育て

沢山の孫の世話もし

自分の贅沢をすることもなく

亡くなりました。

 

最後の最後で兄弟同士が揉めること

やはり悲しいものです。

厳しい現実です。

 

最後に

我が子がおばあちゃんになるであろう時代は

どんな世の中になっているでしょう。

空き家の数が増え続けているのでしょうか。

色々考えながら我が子と散歩した日でした。