脱サラ40歳女!不動産開業ブログ

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犯罪から身を守ることの難しさ

昨年の夏

福岡県のある商業施設内で

15歳の少年が女子トイレに侵入し

見ず知らずの女性を刃物で殺害。

 

その後

犯人は商業施設内を再び歩きだす。

 

母親と一緒に逃げようとしていた女児が転倒。

犯人は女児に馬乗りになる。

 

周囲にいた勇気ある客が

犯人を突き飛ばし女児は救われた。

 

このような事件がありました。

 

事件前、家族と行っていた

私はその事件のあった商業施設に

1度家族で行ったことがありました。

 

うつ病から抜け出せず

ずっと家にいた私に

 

「今日は天気もいいし、気分転換に少しだけ行ってみないか」

 

そう主人に言われたことがきっかけでした。

 

いつもとは違った環境を味わうことができ

沢山歩くことはできませんでしたが

「家族でまたいつか行こう」

そう話をして帰りました。

 

数日後、事件を知る

家族でその商業施設に行った数日後

上記事件を知りました。

 

以前、家族で行ったことのある場所。

そしてまた行きたいと言っていた場所。

言葉を失いました。

 

全てのことを想像すると

悲しみ、恐怖、怒り

とてつもない感情が溢れ

全身が震え上がりました。

 

犯罪から身を守ること

無差別殺人事件の場合。

 

自分達の身を守る方法。

何度考えても、未だ明確な答えが出ません。

 

この事件を知ってから

犯罪から身を守るためにはどうすればいいのか

私は深く考えるようになりました。

 

特に我が子に関して。

自分の場合、反省した点がありました。

 

我が子が成長し

自分の身の回りの事をできるようになったため

「ママ、牛乳をとってくるのでここでお菓子選んでいてね、すぐに戻るから」

 

そう言って

スーパーで我が子がお菓子を選んでいる間に

自分は牛乳を買い物かごに入れに行く。

そして戻る。

 

そのような行動をしていたのです。

 

すぐに戻ると

我が子は確かにお菓子を選んでそこにいる。

 

しかし

私が牛乳を取りに行き、戻って来るまでの間。

 

その「ごくわずかの時間」に

我が子が一瞬にして誰か男に連れ去られてしまったら。

 

「大丈夫だろう」

根拠のない考えで

一瞬にして全てが狂うかもしれません。

 

最後に

我が子を育てる以上

我が子の安全を守れるのは親しかいない。

 

たった数秒

たった数分

その「たった」

目を離すことで

我が子が犯罪に巻き込まれる可能性がある。

 

そう思うと自分がしていた行動に

恐怖や色んな思いがあり

また商業施設の事件を思い出すと涙が溢れました。

 

無差別殺人などの犯罪から身を守る方法。

先程も話しましたが

未だ答えが出ずにいます。

 

我が子がしっかりしてきたとは言え

まだまだ幼い子供を育てている

自分の現段階では

 

『我が子から目を離さない』

 

そう決めて行動を変えました。

 

少年法により

15歳少年は20代になればまた社会に出てきます。

言葉が見つかりません。

犯罪から身を守ることの答えが出ません。