脱サラ40歳女!不動産開業ブログ

看護師、子育て、うつ発症、過去の経験や毎日の思いを発信中★不動産会社開業、必ず!

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うつ病発症 限界のとき 心療内科受診

私はうつ病発症から

心療内科受診の経験があります。

 

これから増加するであろうと自分なりに感じている

うつ病

自身の経験が皆様のお役に立てたらと思います。

 

うつ病発症 限界の時

毎晩のごとく眠れず

夜中の2時。

突然、布団の中で涙が溢れだしました。

 

こたつ机に向かい

狂った勢いで

あるかたへ手紙を書き始めます。

 

過去の自分。

現在の自分の症状を。

 

用紙4枚分。

忘れないよう記憶のあるうちにと

泣きながらひたすら書き続けました。

 

朝が来ました。

 

職場に電話をかけ

泣きながら上司に伝えました。

「すみません。私はもうダメです。自分が自分でなくなりました。」

 

心療内科へ行く決意

あるかたへ私が書いた4枚分の手紙。

それは『心療内科の先生』へでした。

 

「自分はもう終わった」

夜中の2時。

突然涙が溢れ出したとき。

 

私は心療内科受診を決意したのです。

 

心療内科に電話をかける

今まで調べたことのない病院。

心療内科

 

調べる時も手が震え

スマホ画面に涙がボタボタ落ち

調べるのに時間がかかりました。

 

すぐに行くため

自宅から一番近い心療内科に電話をしましたが

 

「大変申し訳ございません。1ヶ月先まで予約の方でいっぱいで。。。」

 

その他、2件。

自宅から少し遠い場所に電話をかけるも

同様に予約でいっぱいだと断られ。。。

 

4件目でやっと予約可能に。

 

予約の際、

泣きながら看護師さんに「助けてください」

 

そう看護師の私が訴える。

 

自分はもう看護師ではなく患者なんだ

そう感じました。

 

私に話しかけてくれた

看護師さんの言葉を今でも忘れません。

 

「今まで本当によく頑張ってこられましたね。私たちがいますので、安心されてください。先生がしっかりと話を聞いてくれますからね。大丈夫ですよ。」

 

優しい看護師さんの言葉。

命救われました。

溢れる涙は止まりませんでした。

 

『自分で感情のコントロールができない』

 

これが私のうつ病発症、

限界が来た日のことです。

 

予約は取れたものの・・・

 

溢れる涙

激しい頭痛

酸素が吸えないような息苦しさが増強。

パニックを起こし始める感覚がありました。

 

やっと心療内科の予約が取れたものの

ここも初診の予約が今すぐではなく2週間後。

 

自分にとって

その受診日まで待つこと、

それはとても不可能でした。

 

内科に行く

 

「誰か今すぐ助けて欲しい」

「とにかく薬が欲しい」

 

その思いが溢れ

自宅近くの内科に駆け込みました。

 

内科で号泣する患者(私)が、

突然入ってきて受付で訴える。

 

他に沢山の患者様が

受付前の待合室に座っていましたので、

 

「この人はどうしたんだ!?一体何があったんだ!?」

 

他の患者様に思われていたことは

間違いありません。

 

内科の先生の前でも号泣。

 

看護師さん3人が私の周りに集まり

ティッシュを渡してくださり

背中をさすってくださりと

本当に感謝の気持ちしかありませんでした。

 

内科の先生が親身に話を聞いて下さり

私はここで初めて

不安や緊張を和らげる薬(抗不安薬)や睡眠薬をもらいました。

 

重症だったため

薬を飲んでも3日間は効かず。

4日後にやっと効いた感覚がありました。

睡眠薬は全く効きかず

眠れることはありませんでした。

 

抗不安薬向精神薬

私は最初

「薬を飲むことは絶対に嫌だ」

抗不安薬向精神薬に対しては頑なでした。

 

未知の世界である

抗不安薬向精神薬を服用する事だけには

かなりの偏見と強い拒否がありました。

 

自身が服用した経験が一度もないにも関わらず

抗不安薬向精神薬は怖い、くせになる」

その思いがずっとあったのです。

 

しかし

ここまで限界が来ると

自身で感情のコントロールは不可能であり

薬に救いを求めるしかありませんでした。

 

経験してみて分かったこと

私はうつ病発症前まで

心療内科に対して

 

・怖いイメージ

・入りにくい場所という思い込み

・薬に関してはクセになるもの

そう思いこんでいました。

 

しかし

その考えは自分の場合、全て違っていました。

 

医師と話し合い

自分に合った薬を処方してもらうことで

ひどい状態から脱出し

落ち着きを取り戻す。

これは必要なことであったと分かりました。

 

最後に

私が心療内科を予約する際

1ヶ月先まで予約でいっぱいだと

3件もの病院に断られたのは

もう数年前のこと。

 

心療内科の患者様の多さに

正直驚きました。

 

心療内科

決して入りにくい所でも

怖い所でもなく

身体的・精神的苦痛を緩和してくれる場所です。

 

ただ、医師との相性や待ち時間の長さなど色々な部分はありますが

自分の場合は命を救ってくれた場所でした。

 

男性も女性も学生さんも御高齢のかたも

年齢性別関係なしです。

 

偏見と思い込みから一歩を踏み出せない。

また、ずっと誰にも相談できず苦しみを抱えている。

そんな場合は一度心療内科に相談をしてみる。

それが自分を救う事に繋がるかと思います。

 

いつもブログを読んでくださる皆様へ

ブログ開設から月日が経ち

はてなスターをやめてブックマークのみに変更後も

 

心優しい皆様からのブックマークと御言葉にいつも溢れる思いでいっぱいです。

 

はてなブログを始めてみよう」

そう思わなければ皆様との出逢いは一生なく

今の自分は存在しません。

 

心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。

 

今回の内容に関しましては、

皆様、私に言葉をかけづらい内容となっております。

そのため、ぜひ、私を無視してください。

 

これからも言葉をかけづらいような内容のときは、バンバン無視してください。

 

大癖ある私ですが

これからも宜しくお願い致します。