脱サラ40歳女!不動産開業ブログ

看護師、子育て、うつ発症、過去の経験や毎日の思いを発信中!不動産開業、必ず!

物欲の変化

20代、30代、40歳を経験し

物欲にかなりの変化が・・・

 

今の私の物欲。

全くもってありません。

 

20代。

オシャレして

可愛い雑貨を買って

洒落た自分に酔い

スタバなんか行っちゃって

 

美容室に行っては17000円もする縮毛矯正なんかもかけちゃって

 

今の自分と同一人物とは思えません。

 

 お金の使い方、激しかったです。

 

ブランド品を買うような性格ではありませんが、

外出する度

細々したものを必ず購入していました。

 

30代。

子供が産まれてからは

自分の物に対する物欲が徐々になくなりました。

 

西松屋に行っては

子供にとって必要な物を買う。

 

子供の物を探す、買う。

そればかり集中してました。

 

育児、家事、仕事

全てをこなす毎日。

自分の身なりは徐々に気にならなくなりました。

 

時には

「もう、制服にしてください」

心の中で思ってました。

 

毎日の服選び、

楽しいどころかめんどくさい。

人はこんなにも変わってしまうものなんですね~

 

40歳の今。

自分の容姿なんてど~でもよくなりました。

 

人にどうみられてもいい、

自分は変なおばさんです。

とまで思うようになりました。

うつを発症したのも大きな要因です。

 

そのおかげで

物を買わなくなりました。

 

自分の服はもちろん

キッチン周りの物も余計なものは一切買わなくなり。。。

 

物を買わないことで余計なものがなくなり

掃除もしやすく

物もすぐに探せるようになりました。

 

ここまで物欲がなくなったこと、

今の自分にとっては

とてもよかったことです。

 

 

40歳になり若さや気力は完全になくなりましたが

自分に合った生活の質で

暮らしていきたいものです。

 

みんな人それぞれ。

自分は他と比べなくていい。

今の自分でいいのです。

 

 

 

 

 

 

気持ちのよい挨拶

人は第一印象で決まるもの

とよくいわれます。

 

1日の始まり。

一番最初に交わす挨拶。

とても重要です。

 

挨拶はその人の性格がにじみ出ます。

 

挨拶の一言で

その人の雰囲気など9割は分かる気がします。

 

「おはようございます」

→無言または挨拶あっても無表情

 

「こんにちは」

→下を向いたまま無言

 

職場にも

住んでるアパートにも必ずいます。

 

気持ちのよい挨拶が返ってこない人。

 

昔とは明らかに違う。

 

悲しい時代になってしまいました。

 

ですが

昨日公園に行ったときのこと。

 

体調がMAX悪く何もかもうまくいかない…

子供とひたすら公園内をさまよっていたところ

 

小学生の子供たちが私に大きな声で

 

「こんにちは!!」

 

と気持ちの良い挨拶をしてくれたのです。

 

病んでいる私にとって本当に嬉しかった。

 

子供達からパワーをもらった一日でした。

 

挨拶をしてくれた小学生たちは高学年のよう。

 

我が子の未来も

こんなに背が伸びて

大きくなるんだ

こんな日がくるんだと思うと

 

胸が熱くなりました。

当たり前ではない暮らし

看護師の頃
患者様の御家族からよくクレームが来ていました。

「こうしてほしい」
「あーしてほしい」

自分も含め
世の中こうしてほしい、あーしてほしい。

沢山溢れています。

当たり前に暮らしている毎日。

実は当たり前ではない。

人間なかなかそう思えないものです。

感謝の気持ち、
忘れてしまいがちです。

鳥インフルエンザ
新型コロナウイルス

何かが起きるたびに
「あーしろ」
「こーしろ」

市民からあらゆる場所にクレームが殺到することでしょう。

しかし
その何かが起こった時。

解決しようと

寝る間も惜しんで

徹夜で働き

安全を確保しようと

必死に働いている人がいます。

その人たちにも大切な家族がいます。

怒りをぶつける前に

一度立ち止まって

考えること

とても大切です。

私はうつを発症し、
家族が崩壊しかけました。

地獄はどんなものか知りませんでしたが

地獄とはこういうものなんだと

経験済みな気がします。

経験して分かったこと

今いる自分は当たり前ではないこと。

感謝する気持ち

大切なことです。

日々感謝することは難しいですが

今もどこかで誰かが誰かのために

必死に働いている

そう思うだけで

胸が熱くなります。

共有賃貸の騒音問題

共有賃貸物件に住んでいると

必ず起きる騒音問題。

 

最近我が家のアパートにも

管理会社から苦情の貼り紙がされています。

 

この問題は非常に難しい、、、

考えても

解決策が見つかりません。

 

自分の家が完璧に音を出していないかと言えば、言い切れない。

 

テレビの音

子供の叫び声

子供の走る音

物を落としてしまったときの音

話し声の音量

 

特に小さな子供がいると

夜泣きやら癇癪やらで

それを止めさせるのには一苦労です。

 

周囲を気にしないような生活と考えた場合、やはり戸建て住宅しかないのでしょうか。

 

難しい問題です。

 

他の家の騒音が気になっても

自分の家はどうなのかを考えると

お互い様だとグッとこらえています。

 

お互い様ではあるものの、

やはり度が行き過ぎる騒音は

また別問題ではありますが、、、

 

騒音と感じる度合い。

個人差がありレベルで判断できない。

一生どこでもつきまとう問題です。

 

騒音のトラブルで事件にまで発展することもある世の中。

 

でも、子供がいると、

ほんっっっとに難しい、、、

 

しつこいですがこの言葉

今の自分には強くあります。

 

私も戸建てに住めず

共有賃貸に住む以上

他者に迷惑をかけないようマナーは必要となります。

 

子供とうまく付き合い

周囲が不快と感じるであろう音には

気をつけていかねばなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建築物の凄さ

先日登録実務講習受講のため

久しぶり都会に出ましたが、

 

田舎住まいの私は

高層ビルなどの建築物を見ると

胸がワクワクします。

 

様々な職種の方達が協力し

長い年月をかけて

高層ビルを建てる。

ほんとに凄いことです。

 

どうやって造るんだろう

どんな材料使ってるんだろう

 

不動産に興味を持ち始めてからは

外を歩くとき

土地や建物にばかり目がいきます。

 

看護師の時はアスファルトしかみてなかったな、、、

歩くだけで必死でした。

 

半年ぶりに実家に帰省したときも

半年だけで様変わりした街。

 

新築のマンションやビル

お店が立ち並び

建築物に感動します。

 

不動産業独立したら

様々な人と出会い

土地、建物と出会うことになります。

 

不安もありますが

興味深々な部分が多いです。

 

主婦でもできるんだということを

必ず達成できるよう

前に進んでいきます。

自分の一番の理解者=自分

子育ては不安と孤独との戦いです。

しかも先の見えない長期戦。

 

新生児→乳幼児→幼児初期は特に自分の時間は持てません。

 

家族の協力が得られる時間があったとしても

心から気を許せる時間。

母親にはございません。。。

 

常に何かを考えている。

子供

家事

仕事

これからのこと、、、

 

寝る前も

寝てるときも

夢を見て

不眠症に、、

思考停止できたらどんなに楽か・・・

頭は常にフル回転です。

 

子供が幼児期になると

言ってることも分かり始め、

私も徐々に一人で外に繰り出すことができるようになります。

 

ですが、若い頃のように雑貨屋に行って

可愛い小物を見て楽しんで

そんな考えにはなかなかなれない。

 

性格でしょうか。

何なんでしょうか。

不思議です。

 

私の子供はかなりの癇癪持ちで

現在もですが...

子育てには四苦八苦の毎日。。。

 

子供の癇癪って本当に何なんでしょうね~

母親のメンタル破壊されます。

 

親の言葉かけ次第で子供も変わる

なんて言葉をよく耳にしますが

私は上手くいきません。

 

スーパーで

優しい口調で子供に話しかけているお母さんを見るたび

私の鬼婆っぷりには自分で幻滅します。。。

 

我が子よ。。

ごめんね。。。

 

ブチ切れたり

泣いたり

共に笑ったり

 

我が家は感情出しまくりの家族ですが

 

自分の場合はそれでいいのだと言い聞かせています。

 

他人を見ると羨ましい。

他人を見ると幸せそうに見える。

他人を見ると自分達は波乱万丈に見える。

 

そんな感情ばかりある子育て。

 

うつを発症してからは

人と比べることをまずやめなければならない

 

学びました。

 

それを知り

自分の過去を振り返った時

私は他人と比べてばかりの人生でした。

 

そりゃ~そんなことばっかしてたら生きづらい。

HSPである私。

こんれがまた生きづらい。

 

少しずつ

自分のペースで

できることを

 

考え方

行動を

徐々に変えていこうとしているところです。

 

人と比べたからって自分にとって何かいいことがあるか...ゼロ。

 

むしろ、自分にダメージダメージ!

与えまくりで逆効果。

 

良いこと全くありません。

 

私は最近実行していることがあります。

 

自分が育児で孤独な時

「今日、とにかく夜が暗くなったらさ、子供と早く寝る準備してさ、明日の朝また考えよ~ぜ~」

疲労困憊、、誰も褒めてくれることもなくイライラしているとき

「偉い!あんたは偉い!よくやってるよほんとに!今はイライラするって!お母さんだけど、あんたも一人の人間、自分なんだからさ!今日もよくやったよ!あったかい風呂沸かしてとりあえず入んなよ!」

 

というような感じで

 

自分で自分に話しかけるようにしています。

 

何もしないより

これが結構、効果があります。

 

自分の中にもう一人の自分を作り

そのもう一人の自分を友達として話す

 

自分のメンタルやられた時に

自分を励ましてくれるのが自分

 

さ~びし~ですが

これが結構いいです。

 

自分の事を一番分かってくれているのは

自分。

そう思うと少し頭が無になれます。


 

自分に適した環境の選択

看護師免許を取得するまでの道のりはとても厳しいものでした

 

全てを乗り越え就職

 

結婚

出産

子育て

仕事との両立

 

遠方に住むお互いの両親には頼ることのできない環境

 

仕事も家族も大切

 

毎日我を忘れ必死でした

 

朝起きれば母親スタート!

 

仕事に行けば看護師スイッチオン!

 

看護師の自分は本当の自分ではなくいい人を演じた自分・・・

 

患者様には感謝される

「あんたがいてくれると嬉しいわ、ありがとう」

 

患者様の御家族にも感謝される

「看護師さんのおかげです。ありがとうございます」

 

時には両方からのクレームも。。。

 

先輩からは人前で叱咤され

 

すみません。。。

 

何度言ったかわかりません

 

辛くてもどんなときも乗り越えることができていました

 

そんな自分って凄い!かっこいい!

自己満足していました

 

看護師の自分が終わり

子供を迎えに行くと母親に変わる

 

本来の自分である母親に戻れていたか

 

戻れませんでした

 

優しい母親

できませんでした

 

疲れ果て心身共に限界の中、子供を迎えに行く

 

子供は私を求め、癇癪を起こす

 

疲れた体に癇癪はたまりません

 

自宅に帰った自分

完全に本来の自分ではなく、気が狂っていました

 

仕事も育児も必死にしているのに、

何もかもうまくいかない

 

1人でイライラする毎日

 

一番大切であるべき自分の家族に

一番優しくなれず

一番怒り狂っている私

 

そんな毎日を繰り返すことで

わたしはうつを発症

 

自分を見つめなおしました

長い年月がかかりました

 

その間、家族も崩壊しかけました

 

私は完全に間違っていました

 

このような経験を経て

 

私は今ここにいます

 

時間をかけて考えた結果

 

辿り着いた答えは

看護師を退くことでした

 

看護師になったときの自分は輝いていました

 

人の命を助け、感謝される

 

自分にとって天職だ、そう思っていました

 

しかし自己崩壊してから

今の自分にとって一番大切なことは何なのかを考えたとき

自分には合わない環境だと感じるようになりました

 

過去を振り返っても何も変わらない

 

今、この時を生きていこうと思います